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笹短歌ドットコム「鏡」

笹師範のブログで5首とっていただきました。
題詠「鏡」

・鏡のようにきみの仕草を真似てみてそれでも分からない胸の内

・美容師が延々話しかけて来る鏡の中の目も見ないまま

・泣きぬれた朝も鏡と向き合えばチークを入れるための微笑み

・鏡越し目が合う女 表情を変えずに化粧室を出て行く

・午後の陽を鏡ですくい教室のまどろみの海泳がせてやる



五首は初。そして「リアルな手触りがあってよかった」と励ましの言葉をいただき。涙。
二首目の裏を取るために、〆切直前に美容院に行きました(ちょうど行く時期だっただけですが 笑)。美容院苦手です。オシャレキラキラな人たちが怖いのです(汗)。そんな中必死で確認したところ、目が合わないのは私が逸らすからでした(´・ω・`)へへ

笹短歌はいつも難しくて、出してからああすれば良かったと悔やむことがありますが、今回は投稿後もそらで唱える歌が多く、ある程度納得できているのかも。自分では気に入っていながらも心配だった初句7音の字余りや、切れ、言葉の連なりも、拾ってもらえたと言うことは許容範囲だったのでしょうか。ふう。
とにかく、真っすぐに題と向き合えた点は良かったと思います。

***
と、ここまでは前に書いてあったのだけど、今見たら、1首目が佳作に入ってました。ははは初めてだ(´□`;) 師範、有難うございます!精進します。

コメント

Secret

No title

こんにちは

N短ばかりでなく笹さんからも愛されているちいさん♪
おめでとうございます!
笹さんのところは私も何年か前投稿していたことがありましたがふられっぱなしでもう彼を追いかけるのをやめてしまいました。(でも何故かぷちのときには選んでくださるのですが)

これからのご活躍も楽しく見させてくださいね♪

ぶんさま

ぶんさん、こんにちは♪

愛されているというよりは、一方的な片思いですよ(笑)振られっぱなしなのに、たまーに優しくされるから嫌いになれません(´・ω・`)=3
ぶんさんも師範のところ出されていたのですね!私は一年半出してやっとでした(泣)毎回のように面白い歌を作られる方がたくさんいて、刺激的ですが難しいです。
私はぶんさんとちがって575のセンスは皆無なので^^; なんとか皆さんに追いつくよう短歌の力を伸ばしていきたいと思います♪

おめでとうございます

投稿欄で一読して以来、相変わらず嫌になってしまうほど素敵だなと思って見ていました。
一首目のリズムは主体の感情とともに波のように迫ってきて独特で面白いですね。結句が一見足りない感じのする余韻にぐっときます。でも、まず何より魅力的なのは情景のほほえましさではないでしょうか。

全体に言えることですが、このように「場面の連れて来かた」(「切り取り方」とは少し違う」)がツボを心得ていらっしゃるというか絶妙で、読者としてはいつも心地よいです。
釣竿をもって海に出かければそれで誰にでも魚が釣れるわけではないように、たとえばN短の〈花のうた〉の時でも、テーマを与えられてかつ「りんちゃん」を知っていたとしても、普通は詩歌としてその場面を捕らえがたいし、捕らえられても言葉として掬い上げられないものです。
そこをやってのけるのがちいさんの釣り人、詩人、歌人としてのセンスのよさが光るところかと。
今回も「鏡」という一つのヒントから「分かるなー」と思わせるシーンを多彩に集められて、しかも通常予想されるより上等な表現(「鏡の中の目」、「泳がせてやる」など出ないです!)で背景にある物語へと深く想像を誘ってくれます。「こんな場面、あるある」と思わせるにとどまらない鮮やかさ。
あとこちらの5首はそれぞれの背景がゆるく繋がるオムニバス的な連作としても読める気がしました。

しかしもともとセンスのいい人がどんどん上手くなってらっしゃるのは妬ましくもあります。もはやCHOICEの箱にぎっちりグリンピースを詰めて渡すとかしないと気がおさまりません(笑

飯田さま

飯田さん、コメントありがとうございます。
そんなに誉めていただけるようなものではないので、居心地が非常に悪いです(苦)

一首目の情景がほほえましい、というのは驚きをもって読みました!本人は「表面をまねしても中身は理解できない。そこに対するがっかり感(端的に言うと絶望)」だったので意外でした(^^)そして、微笑ましく読み取れるならそっちの方がいいかもw

釣りの喩え話をされていますが、私が優れているわけではないと自覚しています。こうしてネット上などでたくさんの人の歌を詠むと、それぞれの目を通してだから見つけられたものってあるのだなあ、と強く感じます!!飯田さんの例で言えば、空に図書館、なんて私がいくら空を見て/また未完の物語の存在を知っても出て来ないものです。同じものを見ても、感じるものは人それぞれ。そこが悔しくもあり、面白くもあります。いい「目」を養いたいものです。今回は真っ向から「鏡」という言葉にこだわって、でも背伸びせずに詠んだので、これまでの題よりは自分らしい歌が出来たと思います。

ちなみに、CHOICEの箱に詰めるのがグリンピースというのは、いい選択とは言えないと思います(´・ω・`)まあ、最近はチョイス食べ過ぎて若干飽きてきているので(笑)、目下代替え品を探し中であります。
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