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笹短歌ドットコム「電話」

笹師範のブログで4首とっていただきました。
題詠「電話」


・メモリーが消えたら切れる人達を閉じ込めておく携帯電話(小林ちい)

・ケータイを昨日も今日も目覚ましとしてしか使ってやれない現実

・一日中あなたに触れられていたい折りたたまれた電話のように

・電話さえしなきゃ心配しないのに風邪の日は母の声が聞きたい



3首目は投稿直前まで
「一日中あなたに触れられていたい電話のように折りたたまれて」だったけど、なんか深読みできそうなかんじが拭えず(汗)微妙にずらして逃げ切りました。
4首目は、わかっちゃいるけど、という歌です。私は年に2回くらい風邪を引いてしまい、余計な心配をさせるだけなのに、熱が出るともうどうしようもなくママン(←笑)の声が聞きたくて。

電話の歌はこれまでもたくさん詠んできましたが、今回は今の年齢&状況だからこその歌ができたかなと思います。しかし「あなた」はおらんがね。チーン。

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など
ジャンル : 学問・文化・芸術

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