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NHK短歌2010年8月号

発売中のNHK短歌8月号に歌が掲載されています。
佳作で1首でした。ご紹介します↓

傘ひとつ立ち去った場所その跡を雨は濡らす余韻なんて知らずに
・・・・・・・・・・・・「雨」加藤治郎先生 選


好きな歌です。(私っぽくない気がする。どうでしょう)
今月はもう一つ好きな歌があったけど、そっちはかすりもしませんでした(汗)

チーン。

その歌もいつか日の目を見るときが来ると良いなと思いますです。

コメント

Secret

こんにちは

「余韻なんて知らずに」 なんと10文字!
そのあとにまだ「ああ」とか「もう」とか、そして最後にため息が入りそう。
歌の余韻はたっぷりですね。

あと、このテーマでの紗都子さんの歌とちいさんの歌が同じように過ごしていながらどこかで運命が違ってしまった人たちを見るようで、おもしろいなと(思ったら失礼かもですが)思いました。

飯田和馬さま

飯田さん、こんにちは!

やっぱりバレたか(笑)字余りのことは黙ってればバレないんじゃないかと、触れずにいたのに(←無理だろw)

言い訳をすると、余韻という言葉が比較的コンパクトな感じだということで(←抽象的な持論)なんとかなるだろう!と突っ込んでしまいました(笑) 私的には、雨は濡らす余韻/なんて知らずに という9・7音で音読してました♪でも意味的には仰る通り6・10(!)なのでギッツギツですね^^;
それを歌の余韻と捉えてくださる優しさに、溢れ出る字余り以上の感情を感じます。ぐすん。

あ、紗都子さんお隣さんだったんですよね♪そしてこの主題の違いたるや!…チーン。

No title

ちいさん、こんにちは。
隣りの紗都子です(笑)
お隣同士で同じような場面の歌、嬉しかったです♪

結句の字余りに迫力があって良いですね!
なんだか早口の独白のような感じです。
相手に対して、言いたいことがいっぱいあるのに…という思いもにじみ出ているような気がします。

たしかに今までのちいさんの歌の雰囲気とは、ちょっと違うかも?
ちいさんの歌の世界がどんどん広がっていくようですね(^_^)/

紗都子さま

こんにちは、紗都子さん。
ありがとうございます!お隣りに見つけたときは嬉しかったです♪

字余り過ぎてしまいましたが、そこが迫力ととってもらえたのなら結果オーライかな^^; はじめはト書きのような温度のない一首をと思っていましたが、結句に向かって思いが介入してきてしまいました。結果、紗都子さんが読んでくださったように、まだ言いたいことがあるという感情に重きを置いた一首になりました。

必死で背中を追いかけますので、新しい世界まで連れてってください♪
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