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040:すみれ(小林ちい)

ぼんやりとリップクリーム塗りながらめくる「すみれの花の砂糖づけ」


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なんともボヤーーッとした一首ですが
江國香織さんの詩集「すみれの花の~」の中の
「私はリップクリームになって~」という詩を併せて読むと
ちょっと輪郭が見えてくるかもしれません。
大学生の頃に読んだその短い詩は、今も忘れられないほどの衝撃でした。
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テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など
ジャンル : 学問・文化・芸術

039:広(小林ちい)

始発待つ広々としたホームにて昨夜の君の背中を思う

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